八頭やまた)” の例文
維新史研究家だつた勝山孫弥といふ人の出してゐた「海国少年」といふ雑誌の短歌欄に投稿したもので「出雲なるの川上はそのむかし八頭やまた大蛇おろち住みけるところ」
老境なるかな (新字旧仮名) / 吉井勇(著)