“偃月形”の読み方と例文
読み方割合
みかづきがた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その傷は極めて異様なもので、左の耳の後から咽喉仏(のどぼとけ)の方へ偃月形(みかづきがた)に弧を描いて刎(は)ねあげられている。
顎十郎捕物帳:04 鎌いたち (新字新仮名) / 久生十蘭(著)