“倐然”の読み方と例文
読み方割合
しゅくぜん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
同五月末大元帥陛下凱旋がいせんしたまいて、戦争はさながら大鵬たいほうの翼を収むるごとく倐然しゅくぜんとしてやみぬ。
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)