“保己”の読み方と例文
読み方割合
ほき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其六のはなは保己ほき一である。此年六十五歳であつた。茶山は群書類従の配附を受けてゐたと見える。阿部侯「御帰城の便に二三巻宛四五人へ御託し被下候はば慥に届可申候」
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)