“今泉”の読み方と例文
読み方割合
いまいずみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
例えば私の妻の里などは二百五十石取(とっ)て居て三千円ばかりの公債証書を貰(もら)い、今泉(いまいずみ)(秀太郎氏なり)は私の妻の姉の家で三百五十石か取(とっ)て居たが四千円も貰(もら)いましたろう。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
恐ろしい時であったと云うは、その船宿の若い主人が例の有志者の仲間であるとは恐ろしい、私の一行は老母と姪とその外(ほか)に近親今泉(いまいずみ)の後室と小児(小児は秀太郎六歳)役に立ちそうな男は私一人
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)