“不覺(つい)” の例文
新字:不覚
『御案内した眞意をお話しする』如何にも魂膽のありさうな口吻(くちぶり)だつたので自分も不覺(つい)氣が急いて、飯も食はずに急いで飛び出した。
媒介者 (旧字旧仮名) / 徳田秋声(著)