“下鳥羽”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しもとば100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“下鳥羽”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
思い出されるのは、秀吉が、さきに僧形そうぎょう施薬院せやくいんをして、下鳥羽しもとばにある光秀の陣を訪わせ、
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
施薬院が辞去した頃は、すでに下鳥羽しもとばは宵だった。風が出て、雲脚くもあしはやくなりかけている。
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)