三心四修さんじんししゅう)” の例文
別の子細そうらわず、ただし三心四修さんじんししゅうなど申すことの候は。決定けつじょうして南無阿弥陀仏にて往生するぞと。おもううちにこもり候なり。このほかにおくふかきことを存せば二尊のあわれみにはずれ。
法然行伝 (新字新仮名) / 中里介山(著)