“七十六号”の読み方と例文
読み方割合
セブンティ・シックス100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「二百二十四号(ツーハンドレッド・トゥエンティー・フォー)」「七十六号(セブンティ・シックス)」二人は起ち上がって代わる代わる答えた。互いに番号を名乗るのが党員間の挨拶(あいさつ)でもあり、合い言葉にもなっていたのだ。
鉄の規律 (新字新仮名) / 平林初之輔(著)
「七十六号(セブンティ・シックス)」第二の男がつづいて言った。
鉄の規律 (新字新仮名) / 平林初之輔(著)