□□□不明)” の例文
梅太郎曰、御重役の御心付の金子難有候得共私荷物ハ皆失ない候得共、たま/\会計役□□□不明を取出しけれバ、当時差かゝり金入用無之候。
かしこまで行しは□□□不明たらんやうなれど、はたおもひかへせば、かしこに行て浅間をそれとしればこそ、かへさにも又こゝよりも見ゆやと思ふ心をしるべにて
嘉陵紀行 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)