“ピンセット”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
鑷子50.0%
鉗子50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼等は、私ならば精巧な鑷子ピンセットを使わねばならぬような小さな物を、拇指と他の指とでつまみ上げる。
私は一人の老婦人が貝で花をつくるのを見たが、こまかい貝殻をつまみ上げるのに、我々が鑷子ピンセットを使用する所を、彼女は精巧な箸の一対を用いていた。
解版工(図516)は机に向って坐り、鑷子ピンセットを用いて同種類の活字を拾い出し、それ等を沢山ある箱の中の一つの、適当な場所へ返す。
一例として、先日曳網をしている最中、私は長い鉄の鉗子ピンセットを忘れて来たことに気がついた。