“をんぱう”の漢字の書き方と例文
語句割合
縕袍100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人は唯善く生活するを以て満足する者に非ず、人の心の深き所には縕袍をんぱうに満足せざるものを有す、是故に世は宗教を要す、此故に哲学を要す、而して福沢君は之を教へざる也、是皆天下の最大要求也。
明治文学史 (新字旧仮名) / 山路愛山(著)