“ゑひびと”の漢字の書き方と例文
語句割合
醉人100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かく歌ひつつ幸でましし時に、御杖もちて、大坂一二の道中なる大石を打ちたまひしかば、その石走り避(さ)りき。かれ諺に堅石(かたしは)も醉人(ゑひびと)を避(さ)るといふなり。