“堅石”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かたしは50.0%
かたいし50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また根鳥の王四、庶妹(ままいも)三腹(みはら)の郎女に娶ひて生みませる子、中日子(なかひこ)の王、次に伊和島(いわじま)の王二柱。また堅石(かたしは)の王五の子は、久奴(くぬ)の王なり。
かく歌ひつつ幸でましし時に、御杖もちて、大坂一二の道中なる大石を打ちたまひしかば、その石走り避(さ)りき。かれ諺に堅石(かたしは)も醉人(ゑひびと)を避(さ)るといふなり。