“りんぜつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
凛絶50.0%
凜絶50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こはそも何たる凛絶りんぜつな声だろう。
牢獄の花嫁 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ここに斜谷やこく天嶮てんけんあり、ここに北夷ほくいを平げて、勇気凜絶りんぜつの新手五万あり、加うるに、わが次男曹彰は、武力衆にすぐれ、この父の片腕というも、恥かしくない者である。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)