“らつち”の漢字の書き方と例文
語句割合
拉致100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
若し、すゞが、中津のさそいに乗らなければ、五人が屋内に押し入って行くつもりだった。暴力で拉致らつちするよりほかはなかった。金は銀が五百元あった。それから通らない、紙幣が三千五百元あった。
武装せる市街 (新字新仮名) / 黒島伝治(著)