“ゆうはんしん”の漢字の書き方と例文
語句割合
右半身100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
栲窓は抽斎の歿した頃奥医師を罷めて大塚村おおつかむらに住んでいたが、明治七年十二月に卒中し、右半身ゆうはんしん不随になり、ここいたって終った。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)