“やおまん”の漢字の書き方と例文
語句割合
八百万100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
八百万やおまんの若い者や、角の夜駕籠よかごかきや、町内のばくち打ちなどの威勢のいい連中が、めいめい獲物をふりかざして、和泉屋に頼まれて警戒に来ていた他町の鳶の者と渡り合っていた。
巷説享保図絵 (新字新仮名) / 林不忘(著)