“もえぎぶろしき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
萌葱風呂敷50.0%
萌黄風呂敷50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ある日の夕方萌葱風呂敷もえぎぶろしきを担いだ書生体の男が格子戸をあけて
The Affair of Two Watches (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
それを、右の肩にかつぎ、賞状と皆伝の巻物をつつんだ萌黄風呂敷もえぎぶろしきを、左の手にかかえて、にこにこ、藩邸の門を出て来た。
松のや露八 (新字新仮名) / 吉川英治(著)