“もうしひろ”の漢字の書き方と例文
語句割合
申弘100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此度このたび徳川の橋詰に店出みせだし仕り候家餅いへもちと申すは、本家和歌山屋にて菊の千代と申弘もうしひろめ来り候も、此度相改め新製を加へごくあめりかに仕立したて趣向つかまつり候処
大菩薩峠:10 市中騒動の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)