“まるどの”の漢字の書き方と例文
語句割合
丸殿100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
このお雪さんという子が仮住居(かりずまい)にしているところに、大きな松の木があるのです、わたしはそれを見ると、あの辺をどうしても松(まつ)の丸殿(まるどの)と名をつけてみたくなりました。
大菩薩峠:35 胆吹の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)