“まなびさし”の漢字の書き方と例文
語句割合
眼庇100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
平次は小腰をかがめて、杖などを突いておりました。右手は懐に入れたまま、時々頭巾の眼庇まなびさしをあげて、月のない空を仰いでみたりしているのでした。