“ほんあみこうえつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
本阿弥光悦100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
本阿弥光悦ほんあみこうえつとか、灰屋紹由はいやしょうゆうとか、松花堂昭乗しょうじょうとか、あの頃の文化人らしい人々を端から見てゆくと、工匠でも、僧侶でも、医家でも、公卿でも、商人や武将でさえも、何かみな余技をもっている。
随筆 宮本武蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
本阿弥光悦ほんあみこうえつの顔が見えた。
宮本武蔵:08 円明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
本阿弥光悦ほんあみこうえつの家である。
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)