“ふねあそび”の漢字の書き方と例文
語句割合
舟遊100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
叔父さんはもとより御存じでしょう、御祖父さんが昔の通人のした月見の舟遊ふねあそびを実際にやった話を。僕は母から二三度聞かされた事があります。
彼岸過迄 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)