“ひょうもん”の漢字の書き方と例文
語句割合
平紋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何れも平紋(ひょうもん)の狩衣(かりぎぬ)に帯剣、お経の施物、御剣(ぎょけん)、御衣(ぎょい)を捧げ持ち、次々に東の対(たい)より南庭を渡り、西の中門へ静かに出て行くさまは、まことに壮厳で美しかった。