“ばくなわ”の漢字の書き方と例文
語句割合
縛縄100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
矜羯羅が柔和で立像、制吒迦が岩へ「踏み下げ」て忿怒(ふんぬ)の相、不動の本体は安座(あんざ)であって、片手が剣、片手が縛縄(ばくなわ)、天地眼(てんちがん)で、岩がある。岩の中央に滝、すなわち水の形を示している。