“はいじょ”の漢字の書き方と例文
語句割合
排除100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
物体が空気の中にあるために、自分が排除はいじょする容積だけの空気の重量に等しい浮力が、万有引力と反対方向に働いているのですが、こんなことは断るまでもない常識事です。
鞄らしくない鞄 (新字新仮名) / 海野十三(著)
しかして人たる観念の内からは道義観念を排除はいじょすることが出来ない。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)