“のりぶち”の漢字の書き方と例文
語句割合
糊扶持100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
七十石に足らない糊扶持のりぶちのうちから、わずかずつをいて、付近の茗荷畑みょうがばたけを買って家作を建てたり、藩士の内職の才取さいとりをしたり、小金を貸したりして、営々と理財につとめ、とにかく
松のや露八 (新字新仮名) / 吉川英治(著)