“によっ”の漢字の書き方と例文
語句割合
似寄100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
子供の学資金を謝絶すそれに又(また)似寄(によっ)たことがある。明治の初年に横浜の或(あ)る豪商が学校を拵(こしら)えて、この慶應義塾の若い人を教師に頼んでその学校の始末をして居ました。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)