“とうくん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
董勛50.0%
薫勛50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
晋の宗懍そうりんの『荊楚歳時記けいそさいじき』註に魏の董勛とうくんの『問礼俗』に曰く、正月一日を鶏とし、二日をいぬと為し、三日を羊、四日を、五日を牛、六日を馬、七日を人と為す。
千年をふる樹なれば春の初め祝事に野べに出でて取り帰りけるならし、按ずるに薫勛とうくん『答問』に歳首松枝を折り、男は七、女は二、以て薬としてこれを飲むと侍れば