“づざん”の漢字の書き方と例文
語句割合
杜撰100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今ここに、書肆(しよし)から望まれるに其(それ)等の見聞記を集めて読み返して見ると、すべて卒爾(そつじ)に書いた杜撰(づざん)無用の文字のみであるのに赤面する。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)