“たうせうだいじ”の漢字の書き方と例文
語句割合
唐招提寺100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
唐招提寺たうせうだいじ金堂こんだうは、当時は第三流程度であつたと云はれるが、現在では古今の傑作と嘆称されるのだから、当時いかに壮麗なる寺院、宮殿が多かつたかが想像されるのである。
二千六百年史抄 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)