“そちゃ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
粗茶50.0%
麁茶50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「粗茶(そちゃ)ですが、どうぞ」
鞄らしくない鞄 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「麁茶(そちゃ)を一つ献じましょう。何事も御覧の通りの侘住居(わびずまい)で。……あの、茶道具を、これへな。」
二、三羽――十二、三羽 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)