“ぜんせいき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
全盛期50.0%
前世紀50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(それはロマンティシズムの全盛期ぜんせいきに取材してあった)
はつ恋 (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)
それが急にふくれあがってきたと思うと、大きな黒竜こくりゅうが立っているような形とかわった。それが次には、えたいの知れない前世紀ぜんせいきの動物みたいになって、色も急に毒々どくどくしくなった。
ふしぎ国探検 (新字新仮名) / 海野十三(著)