“せんゆうか”の漢字の書き方と例文
語句割合
仙遊霞100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
南東の釣殿つりどのへ続いた廊のへやを奏楽室にして、山の南のほうから舞い人が前庭へ現われて来る間は「仙遊霞せんゆうか」という楽が奏されていた。
源氏物語:35 若菜(下) (新字新仮名) / 紫式部(著)