“すえやま”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
末山50.0%
陶山50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
聯合艦隊司令長官末山すえやま大将は旗艦『長門』に乗って、横須賀から伊勢湾に向って急行した。伊勢神宮に戦勝を祈るためである。
昭和遊撃隊 (新字新仮名) / 平田晋策(著)
一人は陶山すえやま時秀で、山吹縅の鎧を着、火焔鍋尻の兜をかむり、宿月毛さびつきげこまに乗り、紫手綱を握っていた。
あさひの鎧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)