“じがねや”の漢字の書き方と例文
語句割合
地金屋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
泥だらけの床の片隅に、古い銅版がガチャガチャと山積してあるのは、地金屋にでも売るつもりであろうか。
山羊髯編輯長 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
先月のはじめに田町の家へたずねて参りますと、宗兵衛は一本の大きい蝋燭を出して見せまして、おまえは商売だから金銀細工の地金屋を知っているだろう。
半七捕物帳:47 金の蝋燭 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)