“地金屋:じがねや” の例文
“地金屋:じがねや”を含む作品の著者(上位)作品数
岡本綺堂1
“地金屋:じがねや”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ちっとも催促しないで、いつもいい顔をして貸してくれました。あとで考えると、それには少し思惑おもわくのあることで……。先月のはじめに田町の家へたずねて参りますと、宗兵衛は一本の大きい蝋燭を出して見せまして、おまえは商売だから金銀細工の地金屋じがねやを知っているだろう。
半七捕物帳:47 金の蝋燭 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)