“じうろ”の漢字の書き方と例文
語句割合
柔櫓100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
危岸、険崖なくんば可なり、柔櫓(じうろ)声中、夢を載せて、淀川を下る旅客を学ぶも差支なしと雖(いへど)も、若夫(そ)れ我文明の中に疾(やまひ)を存し、光れる中に腐敗を蔵するを見ば