“しんゑ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
心會50.0%
神會50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何樣して心會體得のなんのといふ境地に到り得るもので有らう。何でも彼でも着手の處を適切に知り得て、そしてそこに力を用ひ功を積んで、そしてそこから段々と進み得べきでは有るまいか。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)
姫は生れながらの官能に養ひ得たる鑒識をさへ具へたれば、その妙處として指し示すところは悉く我を服せしめ、我にその神會の尋常に非ざるを歎ぜしめたり。