“しんにょどう”の漢字の書き方と例文
語句割合
真如堂100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それでは落合太郎君もさそおうではないかと言って、そのころ真如堂しんにょどうの北にいた落合君のところを十時ごろに訪ねた。そうして三人で町へ出て、伏見ふしみに向かった。
巨椋池の蓮 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
唯円 ついでに真如堂しんにょどうに回って、ゆっくりして帰るがいいとおっしゃいました。
出家とその弟子 (新字新仮名) / 倉田百三(著)