“しんぞうびょう”の漢字の書き方と例文
語句割合
心臓病100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼の心臓病は或は此無理の労働の結果であったかも知れぬ。尤も随分酒は飲んで居た。故人は村の兵事係であった。一人子でも、兵役に出すは国家に対する義務ですからと、に云うて居た。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
心臓病食物 春 第四十六 病気全快
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)