“しょうこにん”の漢字の書き方と例文
語句割合
証拠人100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それからまた貴僧がインドへ行かれてこちらへ確かに帰って来るという証拠人を立てなければならぬ。その証拠人は容易な事では立てられぬ。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
「花岡のところへ遊びにゆかないといっておいてゆきやがったじゃないか? ここにいる尾沢が証拠人だぞ」
苦心の学友 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)