“しゅりほうくん”の漢字の書き方と例文
語句割合
朱履方裙100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
束髪の冠をいただいて、身に羅衣うすものをまとい、鳳衣博帯ほうえはくたい朱履方裙しゅりほうくんした者を四人立て、左のひとりは長い竿に鶏の羽を挟んだのを持って風を招き、右のひとりは七星の竿を掲げ
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)