“さんのくら”の漢字の書き方と例文
語句割合
三倉100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この小栗と申す人は米国(あめりか)へ洋行した初めで外国奉行を兼ね御勘定奉行で飛鳥(とぶとり)を落す程の勢い、其の人の娘で、私(わたくし)どもは深い事は心得ませんが、三倉(さんのくら)で小栗様は討たれ
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)