“さねもと”の漢字の書き方と例文
語句割合
実基100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
母は大磯の長者父は一年(ひととせ)東に流されて伏見大納言(ふしみだいなごん)実基(さねもと)卿、男女の習い旅宿の徒然(つれづれ)一夜の忘れ形見なりと見えるが、『類聚名物考(るいじゅめいぶつこう)』四十に『異本曾我物語』に