“くわいだんばなし”の漢字の書き方と例文
語句割合
怪談噺100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
縁臺風景——縁臺將棋しやうぎから星の論、怪談噺くわいだんばなし、若い者の間には、幾組かの戀が生れて、噂は秋に持越されるのです。
怪談噺くわいだんばなしてえ道具立てぢやないよ。見ろ、もう月が出るぢやないか」