“きりふだ”の漢字の書き方と例文
カタカナ:キリフダ
語句割合
切札100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
アハハハ……、どうだね、まさか木のてっぺんに、ぼくがかくれていようとは思いもかけなかったろう。そして、きみのさいごの切札きりふだ、空中飛行のプロペラを
仮面の恐怖王 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
思案に暮れた平次は、最後の切札きりふだを投げました。たつた半刻、此家から皆川半之丞を追ひ出して、存分に調べて見たかつたのです。