“きふばん”の漢字の書き方と例文
語句割合
吸盤100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
またふみちやんの手は吸盤を持つてゐた。呼び込み窓へ近づいて來た男の手首を一度握ると、金輪際離れなかつた。男は泣き顏をしながら上つた。
天国の記録 (旧字旧仮名) / 下村千秋(著)