“きちむ”の漢字の書き方と例文
語句割合
吉夢100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「お夢は、まさに吉夢(きちむ)と申すものでございましょう」
私本太平記:04 帝獄帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「吉夢(きちむ)だろうか。凶夢(きょうむ)だろうか」
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)